【シンガポール】Easterとダンス

こちらにいると日本ではあまり馴染みのないイベントもあります。
4/4 はイースターだったので、週末は各地で様々なイベントが行われていました。

息子の学校では、家からウサギの帽子をかぶってくる子もいたようです。
当日はみんなで卵の柄の帽子を作成したり、エッグハントをするバックを作成していました。
そして、自分たちで作った帽子をかぶって、、、踊る。

息子のクラスはまだ5〜6歳児クラスなので、何かイベントがあると、必ずそれに合ったダンスをして楽しんでいます。
ダンスで使用する曲はYouTubeなどで先生が探し、クラスのスクリーンに映され
子供たちはその動画を見ながら、見様見真似で踊っています。

日本にいたときは、先生が踊りを覚えて子供たちに教えて覚えることが多かったように記憶していますが、なにせイベントの多いシンガポール。
一日限りのイベントでその場で踊るだけなら、動画を見ながら楽しく踊るほうが効率がいいのかもしれません。
きっちりみんなが正しく上手に踊るのではなく、楽しむためのダンスです。

とはいえ、結構耳に残るメロディーが多いのか、一度踊っただけのダンスも、家でもたまにyoutubeで同じ動画を検索して楽しそうに踊っています。

先生から後日共有された、イースターの動画はこれ↓

一回聞くともう頭の中がBoom Chicka Boomです。

この記事を書いたボーダレスライター に
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倉橋 彩子

Ayako Kurahashi

  • 居住国:シンガポール
  • 居住都市:ノベナ
  • 居住年数:2ヶ月
  • 子ども年齢:7歳、5歳
  • 教育環境:インターナショナルスクール

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